エコファームみなか会社情報
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企業理念

  • エコファームみなか企業理念1
    安心安全な命の源をつくり、世の中に提供していきます。
  • エコファームみなか企業理念2
    大豆作りを生業とし、日本古来の食文化を守ります。
  • エコファームみなか企業理念3
    健全な未来の命を育むため、新しい食へ挑戦します。
  • エコファームみなか企業理念4
    気高町の自然と風景、環境を後世に伝えるため力を尽くします。

私たちの畑からは、因幡の名山と呼ばれる鷲峰山がみえます。裾野が左右に広がり、翼を広げたようなかたちをしています。社名は山の鷲峰神社に祀られている天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)の御中にちなんで「エコファームみなか」としました。農家にとっての中心は畑。気高町の畑から、地域の人々や全国のお客様とつながっていきます。先人から受け継いだ大豆栽培の歴史と食文化のバトンを次の世代へ渡したい。安心して食せる、本物の大豆を残していきたいのです。そのためにも、しっかりビジネスとして成立させ、後に続く人が育つという意味においても、自然農法を「持続可能な農業」にしていきます。

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代表からのメッセージ
代表写真
株式会社エコファームみなか

代表 笹山容子

鳥取県鳥取市出身。農家の長女として生まれる。幼い頃から畑仕事や家畜の世話をしたり、台所に立って、家族を手伝ってきた。 20歳で大阪の会社に事務員として就職。その後、鳥取に戻って23歳で結婚。夫が立ち上げた会社で働きながら4人の子供たちを育てる生活の中で食の安全の大切さを痛感する。やがて農業を始めることを決意した。

農薬ありきの農業に、
疑問を持っていました。

実家が農家なので、新鮮な野菜を食べて育ちました。出荷する野菜には見映えの良さが求められるため、農薬を使用していました。家庭菜園の野菜の方は農薬をしなかったので、かたちは不揃い。でも、自然の力だけで栽培した野菜には、力強さと本物のおいしさがあります。

長い歴史からすれば人間が農薬や化学肥料を使い出したのは、ごく最近のこと。有機という言葉がない時代は、みんなが今でいう有機農家でした。みなかでは大豆栽培を手がけていますが、大豆は特に虫がつきやすい作物です。通常の農業では殺虫剤と除草剤を散布します。みなかの畑では一切使用しませんので、草刈りがとにかく大変です。農薬に頼らず、栽培の工夫でできる対処もありますので、そこに力を注いでいきたいです。機械も導入し、効率化も考えながら自然農法に取り組んでおります。

みなかからのメッセージ
みなかからのメッセージ

農薬・化学肥料を一切使わない
国産大豆を、気高町の自然とともに。

大豆は醤油や味噌・豆腐などさまざまに形を変えて、日本の食を支えてきました。約2000年前から今日まで、この国で大豆がつくられてきました。しかし、今では大半を輸入に頼っています。国産大豆の中でも有機栽培となるとごくわずかです。かつては先人たちが食べてきた「国産大豆」を、美しい気高町の自然とともに、孫やひ孫、もっと先の世代へもつないでいきたいのです。

2015年に農地を所得し、少しずつ面積を増やし、今では70反になりました。鳥取では同規模で有機的管理のもと、大豆栽培をしているところはなく、今後参入される方のために県にデータを開示しています。将来は地元雇用をもっと増やしたいですし、大豆の収穫・調理を通した食育、有機農家との協業、新商品開発など、これからやりたいことはたくさんあります。

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株式会社エコファームみなか
会社名 株式会社エコファームみなか
代表者 代表取締役 笹山 容子
取締役   笹山 勝紀
所在地 〒689-0343 鳥取県鳥取市気高町飯里304番地 >MAP
設立 平成28年2月24日
従業員数 9名(うちパート4名)
事業内容 有機的管理の大豆栽培及び大豆加工品(パウダー・打ち豆など)の販売およびカフェ経営
会社沿革 平成27年
鳥取市気高町飯里に農地取得 
平成28年2月
法人設立
平成28年8月
認定農業者に認定 
平成29年4月
直営店 caféポ・ラーノ オープン 
平成29年
鳥取県有機JAS認証 取得

法人のお客様、お取引(卸)に関してましては
お電話、もしくは下記よりメールにてお問い合わせくださいませ。

0857-35-0757

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